コンテナハウス
CONTAINER HOUSE

ー コンテナハウス ー

CUBE

店舗、オフィス、趣味の部屋、防災倉庫など
自分らしく、遊び心のある暮らしを始める

コンテナハウス・CUBE!

コンテナハウスってどういったもの?

コンテナハウスとは、船舶や鉄道などでの物資の輸送に使われるコンテナを用いて作られる住宅のことを言います。UBホームでは、コンテナの資源を再利用し、環境にも配慮した事業として展開しています。
コンテナには輸送するための規格サイズがあります。


・12ft(12フィート)全長3645㎜ 全幅2438㎜ 全高2591㎜ 
・20ft(20フィート)全長6058㎜ 全幅2438㎜ 全高2591㎜
・40ft(40フィート)全長12192㎜ 全幅2438㎜ 全高2591㎜

※全高2896㎜のハイキューブタイプもお選びいただけます。


コンテナを建築用に利用するには、JIS鋼材で造りJIS認定工場で溶接が行われることが必要になります。
コンテナハウスは鋼鉄から作られていることから、しっかりとした強度・耐久性を持っています。
また、コンテナ自体がモジュール化されているため、複数のコンテナを積み重ねたり並べたりすることが可能で、大きさや形などそれぞれの規模や目的に合わせた家づくりをすることもできます。すでに壁や屋根が出来上がっているため、工期の短縮も可能になり、重量鉄鋼としては基本的にローコストで建築が可能な住宅といえます。
さらに、基礎から切り離して異なる場所へ移設することも比較的容易になります。

コンテナハウスのメリット

低コスト

一般的な住宅を建てるより低コストで設置する事が可能です。工場で組みあがったものを現場に搬入して施工するので、最短で1日で設置完了する場合もあります。 プレハブと比較されることがありますが、プレハブは厚みの薄い軽量鉄骨が使用されており、耐久性、断熱性能、防音性能の面ではコンテナハウスの重量鉄骨がはるかに勝ります。

施工と納期

コンテナハウスは建設現場での作業は組み立てがメインで、内装などは工場で仕上げてからの設置となります。そのため時期によっては雨が続き現場が動けない住宅とは違い、天候にも左右されず工期が実施されることで低コストにもつながります。 また、現地での設置完了時間は2時間から1日で完了します。

移設、増設が簡単

コンテナハウスは、ライフステージによって増改築しやすいことも特徴です。敷地内に独立したコンテナハウスを増築する場合、設置できる環境が整っていれば、増築も最短即日で可能。逆に子供が独立したことや趣味が変わったことなどで、不要となったコンテナを撤去し、売却することも可能です。

低コスト

一般的な住宅を建てるより低コストで設置する事が可能です。工場で組みあがったものを現場に搬入して施工するので、最短で1日で設置完了する場合もあります。 プレハブと比較されることがありますが、プレハブは厚みの薄い軽量鉄骨が使用されており、耐久性、断熱性能、防音性能の面ではコンテナハウスの重量鉄骨がはるかに勝ります。

施工と納期

コンテナハウスは建設現場での作業は組み立てがメインで、内装などは工場で仕上げてからの設置となります。そのため時期によっては雨が続き現場が動けない住宅とは違い、天候にも左右されず工期が実施されることで低コストにもつながります。 また、現地での設置完了時間は2時間から1日で完了します。

移設、増設が簡単

コンテナハウスは、ライフステージによって増改築しやすいことも特徴です。敷地内に独立したコンテナハウスを増築する場合、設置できる環境が整っていれば、増築も最短即日で可能。逆に子供が独立したことや趣味が変わったことなどで、不要となったコンテナを撤去し、売却することも可能です。

自由なレイアウト

上下の四隅の柱以外は自由にレイアウトを組めますので、天井から床までの大きな窓を取り入れたり、お好きな位置にドアを設置する事が可能です。 塗装や外壁を工夫することで遊び心があるオシャレなデザインが実現できます。

自由なレイアウト

上下の四隅の柱以外は自由にレイアウトを組めますので、天井から床までの大きな窓を取り入れたり、お好きな位置にドアを設置する事が可能です。 塗装や外壁を工夫することで遊び心があるオシャレなデザインが実現できます。

災害対応

重量鉄骨造の骨組みと鋼材で出来た壁や屋根を組み合わせた構造となっているため、材料自体の強度も非常に強く、接合部も強固にできています。形もシンプルな箱型で、相当な重さがあることなども、災害に強い要因になります。大切な人やものを守るシェルターとしての併用の意味でも活用できます。

コンテナハウスの施工例

到着してから約2時間で設置完了!
コンテナのカラーは何百種類とある中からお選びいただくことが可能で、内装には軽量鉄骨の枠組みとの間に断熱材を敷き詰めました。

STEP 01 コンテナ到着
STEP 02 コンテナ設置
STEP 03 コンテナ設置
STEP 04 床下地・床張り
STEP 05 壁の下地施工
STEP 06 断熱処理
STEP 07 壁の施工
STEP 08 内装
STEP 09 完成

コンテナハウスのサイズ

12ft

12フィートコンテナ

外寸サイズ : 3,645mm
幅 : 2,438mm
高さ : 2,591mm
広さ目安 : 約5畳

20ft

20フィートコンテナ

外寸サイズ : 6,058mm
幅 : 2,438mm
高さ : 2,591mm
広さ目安 : 約9畳

40ft

40フィートコンテナ

外寸サイズ : 12,192mm
幅 : 2,438mm
高さ : 2,591mm
広さ目安 : 約18畳

12ftのコンテナサイズだと1ルームの大きさになるので、小さな事務所や店舗、ガレージ、防音室、趣味用の部屋や展示スペースとして使われることが多いです。
もっと広い部屋にしたい場合は、20ftや40ftのコンテナのサイズを選ぶか、12ftのコンテナを組み合わせて広くする方法があります。

コンテナハウスの価格

商品内容 内容 仕様 12ft(約5畳) 20ft(約9畳) 40ft(約18畳)
コンテナ 中古本体 サイズ D2438×H2591×W3645 D2438×H2591×W6058 D2438×H2591×W12192
価格 220,000〜 240,000〜 330,000〜
基礎 基礎工事 150,000〜
電気 電気工事 100,000〜
外装 塗装 100,000〜 140,000〜 180,000〜
ガルバリウム鋼板 300,000〜 350,000〜 600,000〜
内装 軽鉄下地+グラスウール 135,000〜 175,000〜 330,000〜
ブラスターボード(12.5㎜) 65,000〜 80,000〜 145,000〜
クロス 75,000〜 88,000〜 160,000〜
天井 クロス 25,000〜 35,000〜 60,000〜
フローリング 60,000〜 90,000〜 180,000〜
CF 40,000〜 55,000〜 110,000〜
OP FIX窓 40,000〜
腰窓 55,000〜
横辷り 48,000〜
縦辷り 48,000〜
ドア アルミドア 80,000〜
インテリア 照明 40,000〜
エアコン 80,000〜
運賃 45,000〜
2020年6月現在の価格

よくある質問

トレーラーハウスほど簡単ではありませんが、コンテナごとの輸送が可能な点は一般住宅にはないメリットです。期間を区切った設置、移動が可能でとなり、フレキシブルで合理的な建造物になります。

水道や電気、ガスといったライフラインについては、一般的な建築物と同じ方法で供給され、汚水の処理についても一般的な建築物と同様に給排水工事が行えるので問題ありません。
トイレやお風呂などの設備について心配される方も多いですが、一般家庭と同様のものを導入できますのでご安心ください。

トレーラーハウスとは異なり、建築物となり固定資産税がかかります。一般的な住宅と同様とお考えください。固定資産税は、固定資産の評価額に1.4%をかけた金額を市町村など地方自治体に納める税金の事です。3年に1度、固定資産の評価を見直すので金額が変動します。
土地、着工時期の条件によっては固定資産税を抑える事ができます。

住宅建築用の土地が200㎡以下の場合は「小規模住宅用地」という扱いになりますので、課税標準が6分の1になります。
200㎡以上は「一般住宅用地」として、課税標準が3分の1になります。

 

住宅用地として用意した土地が1月1日時点で更地である事に加え、工事が着工されていない場合、住宅用地の軽減が適応されない可能性があります。
基礎の着工などの時期についても自分だけで決めず、早めに相談する方が得策です。

コンテナは、輸送に伴う環境変化にも耐えるために気密性が高い構造物として造られています。コンテナハウスはこのコンテナを居住用のため遮熱塗料を塗装、外壁と室内の間に断熱材を使用する事で、高気密、高断熱を実現させています。エアコンの設置も可能で、高気密効果で冷暖房効率が非常に高いのが特徴です。以上により一般建築以上の快適性を実現しております。

コンテナハウスは、重量鉄骨で地震などへの耐震性を兼ね備えた災害に強い構造です。最近では避難シェルターとしての活用も増えてきています。
この強度のあるコンテナハウスを住宅や店舗で活用することは、地震をはじめとした災害大国である日本での合理的な選択といえます。

定期的なメンテナンスはもちろん欠かせませんが、一般的な建物にくらべてメンテナンスは容易になります。またユニット型のシステムを数多くご用意しておりますので、リフォームも一般的な住宅よりも簡単に行うことが可能となります。
クレイドルキャビンには安心して長くご利用いただける様、独自メンテナンスパックもご用意しております。